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ランニングにはワイヤレスイヤホンが絶対オススメ

皆さん、ランニングする時って音楽聴きますか?僕は聴きます。走ってる間はヒマなので個人的には必需品ですし、ランニングはイヤホンで音楽を楽しめる貴重な時間でもあります。そんな音楽好きランナーの僕がワイヤレスイヤホンをランニングに導入したレビューしてみました。

ワイヤレスイヤホンとは

文字通り、ワイヤレスのイヤホンです。詳しく言うと、Bluetoothで接続できるコードがないイヤホンですね。Appleのearpodsが有名でしょう。

「左右それぞれがコードで繋がっているけど、スマホ(または音楽プレーヤー)とはBluetoothで繋がる」という非完全ワイヤレスイヤホンもあります。これはこれで紛失リスクが少ないしバッテリー時間も長いというメリットがあります。

が、ランナーにはearpodsみたいな完全ワイヤレスが断然オススメです。

ワイヤレスイヤホンのメリット

見ての通りですが、コードが一切ありません

コードがないと

走ってる途中に腕に引っかかってイヤホン外れちゃった!

とか

服の中にコード通してたけど、走ってるとずれてきて一歩一歩耳がちょっと引っ張られるぅ!

とか

走ってるとコードがペチペチ当たってなんか邪魔ァ!

といったランニング中のストレスから解放されます。

ランニング中はヒマと冒頭で言いましたが、走ってると走りに段々集中してきますよね?足の運びはどうか、体重はスムーズに移動出来てるか、今晩のおかずどうしよう、呼吸リズムは、、、

途中ちょっと集中が切れてましたが。おかずってどっちの?的なやつ入ってましたが。とにかく走ることにノってきた時に上記のようなコードトラブルはかなりのストレスです。それがコードレスタイプのイヤホンだと全くありません。これは本当に最高です。もう線のあるイヤホンには戻れません。

自分が使ってるイヤホン:rock space EB10

ちなみに僕はこれを使ってます。

よくわらかん中国メーカーのやつ。rock spaceって書いてますね。誰でしょう。聞いたことありませんね。でもこれがなかなか良い製品でした。

手頃な値段

5,000円ぐらいで完全ワイヤレスイヤホンとしてはお手頃です。Amazonで「ワイヤレス イヤホン」で検索してみると、有象無象のイヤホンがいっぱい出てきますが、左右がコードで繋がってるものを除くとワイヤレスイヤホンは安くてもまあ4,000円ぐらいです。

対してこれは5,000円。なので、完全ワイヤレスイヤホンとしてはお手頃な価格帯に入ると思います。高いのはキリがないですね。20,000円とか余裕で超えてきます。

見た目がスッキリ

同じくAmazonで見てみると他の5,000円近辺のイヤホンって結構見た目がゴテゴテしてるんですよね。謎にサイバーだったり、変なマークが主張していたり、安っぽそうなメッキパーツが入っていたり。これはそれがなくてかなりシンプルです。

あとサイズも小ぶりで耳に付けてても目立ちません。

ちなみにぐぐったら他のrock spaceの製品が出てきましたが結構シンプルで好感の持てるデザインです。偏見の塊みたいな意見ですが、中国製品感が薄いですね。

Rock space公式イヤホンサイト
http://www.rockspace.hk/en/product.aspx?parentid=6&category=44

他の良いところ

これは個人差あるかと思いますが、装着性も良いんです。走っててズレてくることはありません。首を横にブンブン振っても落ちません。

電源ボタンの2回押しで曲送りも出来て便利です。走ってる時にスマホ出さなくて良いんです。

ワイヤレスでストレスフリー。そしてシンプル。お気に入りです。

いまいちなところ

まあ正直言って音は2,000円程度の有線イヤホン並です。3,000円で買った非完全ワイヤレスのQCYのQY19というイヤホンより音は悪かったです。でも慣れることはできる程度の悪さです。

一回の連続再生時間が2.5時間ぐらいしかもたない(購入後1年半程経過)ところは要注意ですが、1回1時間ぐらいのランニングには全く問題ありません。そもそも完全ワイヤレスって高いものでも1回の連続再生が4時間ぐらいなので、値段を考えると充分だと思います。

こういう完全ワイヤレスイヤホンは収納ケースが充電器になっているので、片道2時間を超える人でなければ行きと帰りの間に充電できるので、通勤通学でも使えます。

まとめ

ということでランナー目線で完全ワイヤレスイヤホン・rock space EB10のレビューをしてみました。別にこの機種でなくても良いのですが、ランナーはイヤホンを完全ワイヤレス化してストレスフリーで走りましょう。

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